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情報セキュリティ基本方針
制定 2004年11月1日
NECパーソナルプロダクツ株式会社
代表取締役 執行役員社長 髙須 英世
当社は、より良い商品やサービスを提供し社会の発展に寄与するため、お客さまやお取引先様からお預かりした情報資産および当社の情報資産を守ることが責務と考え、ここに情報セキュリティ基本方針を定め、実践することを宣言します。
2004年11月に制定した「情報セキュリティ基本方針」に則り、お客さまやお取引先からお預かりした情報資産保護に努めています。更に、情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001/ISMS)適合評価制度に準拠した管理体制を構築・運用しています。
情報セキュリティにおいては、情報マネジメントシステムの構築、セキュリティインフラ・ツールの整備、社員一人ひとりの情報セキュリティへの意識向上が重要と考え、常にレベルアップすべく継続的に取り組み、徹底を図っています。

2008年4月には、情報セキュリティ管理体制を強化し、7月にはNECグループ共通の情報漏えい防止システムを導入しセキュリティインフラの整備を図り、情報漏えいの防止に努めています。9月以降、情報自体の持ち出しを極端に抑制することを目的に、USBメモリの利用制限強化、常時利用のPCの持ち出し禁止やシンクライアント運用の開始など、さらに強固な情報セキュリティ活動を推進しています。