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製造・物流

生産革新・SCM改革

IT革新、生産革新、物流革新の三位一体の活動で統合SCM革新を展開し、大きな成果を上げています。2001年にスタートした生産革新活動では、ラインの流れ改善や間締めによる生産効率向上(生産革新)、倉庫の削減や輸送時の積載効率改善(物流革新)、情報システム改善による効率化(IT革新)を推進しています。
パソコン事業においては、2008年度には2000年度比で生産性を8倍以上改善、デリバリーを業界最短に、大幅な費用削減、棚卸回転日数の半減など、大きな成果を上げました。これらの成果に対し環境負荷評価を実施した結果、排出量削減は約5,300トンの効果が得られました。

写真RFIDカード2004年には、国内パソコンメーカー初となるRFID を活用した生産管理システムを導入しました。この結果、バーコード読み取り作業の廃止、チェックシートの廃止、モノと情報の一元管理及び可視性向上を実現し、生産効率を向上させることができました。
2005年度には、部品調達効率のため、業界初のRFID付電子かんばんを導入し、かんばんサイクルをリアルタイム化しました。これにより、かんばんサイクルの大幅な短縮、部材在庫の半減、CO2排出量約36トン削減の成果が得られました。

写真 RFID技術を活用したゲートシステム

2006年には、UHF帯(950MHz帯)RFID技術を活用したシステムを本格的に導入し、作業効率を約20%向上させるとともに、工場部材在庫を約1/3に削減しました。2007年11月には、これまで培ったRFIDのノウハウを活かし、生産ラインの進捗と部材納入のタイミングを最適化することで積載率を向上。トラック台数を大幅に削減しました。
さらに、RFIDの適用領域をパソコンの生産部分以外に大きく拡大し、ライフサイクルマネジメントを強化することで、品質管理強化、CS向上を図っています。

※RFID(Radio Frequency Identification):電磁波を使った非接触の自動認識技術の総称。小型無線チップをタグやカード、商品に付け、リーダにかざすことでチップの情報を読み書きする技術。在庫管理、物流管理に利用される。

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包装緩衝材への取り組み

パソコンなどの製品を安全に輸送するために、プラスチック緩衝材が多用されていました。しかし、生産量が増加していく中で、倉庫に占める緩衝材は膨大になっていました。一方、リサイクルが難しいプラスチックは、極力使わないという環境優先の方針から、段ボール化を推進してきました。
1993年5月から、ノートパソコンの緩衝材をプラスチック材からハイブリッド材に変更しています。ハイブリッド緩衝材とは、段ボール+プラスチック材の複合緩衝材で、製品と緩衝材が接する部分に最小限のプラスチックを使用したものです。引き続き、1994年7月から、業界として初めてオール段ボール緩衝材の採用を開始しています。重量物への適用は若干遅れたが、ノートパソコンで培ったノウハウをデスクトップパソコンやモニタにも展開してきました。現在は、段ボール緩衝材のさらなる小型化を目指し、サンプル製作・落下・振動・G値測定などの評価を積み重ねています。

包装緩衝材への取り組み

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