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NEC NECパーソナルプロダクツ
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「第2回ものづくり日本大賞」の受賞について

2007年8月6日
NECパーソナルプロダクツ株式会社

NECパーソナルプロダクツはこのたび、経済産業省が主催する「第2回ものづくり日本大賞」(注1)において、東北経済産業局長賞を受賞いたしました。

  1. 表彰制度:
    第2回ものづくり日本大賞「東北経済産業局長賞(製造・生産プロセス部門)」(注2)
  2. 受賞部門:
    NECパーソナルプロダクツ米沢事業場
  3. 業績題目:
    RFID活用によるものづくり革新
  4. 受賞理由:
    パソコンの品質や生産性向上、および在庫削減を目的として国内パソコンメーカーで初めてパソコン量産ラインへのRFID(Radio Frequency Identification)を活用した生産管理システムを導入、国内初の部材調達領域における「RFID付き電子かんばん」を導入、また、UHF帯(950MHz帯)RFID技術を活用したシステムの本格導入および、RFID活用の高度化を実現したことが評価された。
    1. 国内パソコンメーカーで初めてRFIDを生産工程に導入し効率化10%以上を実現
    2. RFID付電子かんばんを国内で初めて導入し部材在庫半減を実現
    3. RFIDを活用した生産管理システム強化により、生産リードタイム半減を実現
    4. ゲート式UHF帯RFIDリーダーを導入し作業効率20%向上を実現
    5. 生産ライン-部材供給会社間のリアルタイム連携強化により部材在庫を1/3に削減
    6. マザーボード製造工程でのRFID活用により作業効率20%向上を実現

(注1)
我が国の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材に対して内閣総理大臣賞を授与されるもの。

(注2)
生産技術の抜本的効率化など、製造・生産工程において画期的なシステムや手法の開発・導入によって生産革命を実現させた個人またはグループを表彰

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