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2007年3月9日
NECパーソナルプロダクツ株式会社
NECパーソナルプロダクツ(本社:東京都品川区 代表取締役 執行役員社長:高須 英世)は、このたび、環境経営の実践の一つとして、地方自治体、NPO、地域企業、教育関係者から15名の方々に参加いただき、「第3回 ステークホルダー・ダイアログ」を米沢事業場にて開催いたします。
本ダイアログは、当社の環境活動への取り組みを紹介し、環境アニュアルレポートへの感想など幅広く意見交換を行うことで、今後の環境経営の向上と環境コミュニケーションの充実を図ることを目的としています。
開催概要は、以下のとおりです。
以 上
(注1)
チーム・マイナス6%
「温室効果ガス排出量6%の削減」を実現するための国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」に、2005年5月20日付けで参加登録。地球温暖化防止のために「オフィスの室温設定変更」、「営業車のアイドリングストップ」、「省エネ設備の積極導入」、「チーム・マイナス6%」への個人登録の呼びかけなどを実施し、これまでに1,066名(全従業員の約43%)が登録(2006年6月現在)。
(注2)
環境家計簿
家庭生活における環境負荷量の収支計算を、家計簿による家計の収支計算のように行うもの。毎月の水道、電気、ガスなどの使用量を記入することで、家庭生活で使用するエネルギー由来のCO2排出量の把握などに活用。NECパーソナルプロダクツでは、東京電力の環境家計簿に、これまでに、623名(全従業員の約25%)が参加登録(2006年12月現在)。
(注3)NECグループ環境経営意識調査(2006年度)
環境経営意識の向上を目的としたNECグループ独自の調査。6回目となる今回の調査結果では、エコ・エクセレンス層(環境知識もあり行動も伴った環境意識の高い層)の比率は89%を達成(参加率100%)。
<環境活動に関する情報>
NECパーソナルプロダクツ ホームページ(環境活動)
http://www.necp.co.jp/env/index.html
プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。