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地域の清掃活動など、ボランティア活動に参加した事例を紹介します。


群馬事業場では、1987年から継続して太田市主催「環境を守ろう」標語コンクールへ作品を応募しています。2006年度も、6月のアースハーモニー(環境月間)で募集の標語を太田市へ応募した結果、応募総数 243件の中から6名が入選しました(銀賞2名、銅賞2名、佳作2名)。銀賞の入賞者へは11月5日太田市産業環境フェスティバルの中で清水市長より賞状が授与されました。


太田市が省エネ体験及び研修施設として建設し、2006年4月から運用を開始する「スーパーエコハウス」へ芝生を寄贈しました。当施設は運営を環境NPOが担当し、研修施設として広く市民が利用できるもので、環境面でも最新の省エネ体験(ソーラー及び風力発電、地熱の 活用、節水等)が可能となります。

群馬事業場の今年度CSR活動の新コラボ企画として、環境と社会貢献に繋がる近隣地域と一体となったクリーン作戦(ゴミ回収及び清掃)と、コミュニケーション施策としてのおっきリこみ鍋(当地域の名物鍋) 行事を開催しました。 当日は、当初計画した200名を上回る、224名の参加を得て、131kgのゴミを回収すると共に、全員で「おっきりこみ鍋」を囲み、地域参加者と一緒に活発なコミュニケーションを展開しました。
地域クリーン作戦の様子
地域クリーン作戦で回収したゴミ
おっきりこみ鍋
バーベキューの様子
アースハーモニー2005PartⅡ行事の一環としてNECライベックス社のご協力を得て、レジ袋削減に向けた『レジ、で、エコ』キャンペーンを展開し、レジ袋使用量の削減を実施しました。 期間中はキャンペーンポスター掲示、各部門へのダイレクトメール配信、ポータルサイト掲載等の活動を実施した結果、レジ袋使用量の10%(200枚/月:CO2換算で4.2kg/月)削減できました。


健康増進や社会貢献活動を通した コミュニケーション推進を目的として、裏磐梯五色沼国立公園をハイキングしながら遊歩道に捨てられているゴミの回収を行いました。新緑の中のハイキングは心身ともに癒されますが、 更にクリーン作戦を行うことで参加者全員とても気持ちの良い一日を過ごしました。
