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ポリオワクチンや車椅子の寄贈など社会福祉活動への協力事例を紹介します。
米沢事業場では、2003年から従業員参加型の社会貢献の取組みとして、アルミ缶回収による車椅子寄贈の活動を継続して実施しています。これは、アルミ缶のリサイクルで交換した車椅子を医療/福祉施設に寄贈し社会福祉に役立てることと、リサイクルを通じて従業員の環境意識高揚に繋げることを目的としてスタートしました。
2009年度は、舟山病院様、白鷹町役場様に各1台車椅子を寄贈しました。これまで通算14台の車椅子寄贈となりました。




当社では、毎年継続して社内献血活動を行っております。
大崎では2009年5・9月、米沢事業場では2009年5・12月、群馬事業場では2009年6・10月に228名が社内献血に参加しました。






2008年7月31日、保守サポート事業部・西日本テクニカルセンター(大阪センター)で行っている献血運動に対し、橋下徹大阪府知事より感謝状をいただきました。西日本テクニカルセンターでは、大阪府赤十字血液センターからの協力依頼に対し血液が不足する夏と冬の2回/年に献血を実施しています。数年来の活動が大阪府から認められました。


群馬事業場では、2004年から2年間はアルミ缶を収集/換金し、社会福祉施設等へ車椅子を寄贈していましたが、2006年より太田市役所からの要請もあり、収集したアルミ缶を太田市知的障がい者雇用施設である「空き缶リサイクル工場“エコネットおおた”」へ定期的にアルミ缶を提供しています。アルミ缶を提供することで知的障がい者の雇用時間が確保され、さらに資源化して得た収益金は、知的障がい者の雇用資金に活用頂いています。
2008年はアルミ缶36,000缶(540kg相当)を提供し、雇用時間128.6時間分の雇用支援に役立てて頂くことができました。


当社では、2005年10月よりペットボトルキャップを収集し、リサイクル業者に売却、換金して得た収益金を、NPO法人JCV(世界の子供にワクチンを日本委員会)に寄付することで、発展途上国の子供たちにポリオワクチンを寄贈する活動を、全社で展開しています。この活動を通じて従業員の分別廃棄が徹底され、一人ひとりの環境意識の向上を促進しています。2008年3月末時点で、ポリオワクチン約1,392名相当分を寄贈しました。2006年12月には当社の活動が評価され、JCVから感謝状を頂きました。



群馬事業場では、1995年7月から太田市主催「花いっぱい運動」へ参加しています(14年間)。毎年2回、7月はサルビア、11月はパンジーの花苗を各80本購入し、プランターへの植栽を行い、事業場正門周辺に設置しています。
この花苗は知的障がい者雇用施設「エコネット・おおた」で栽培され、市役所「花と緑の推進課」が購入。運動に参画している会社が購入または植替え・手入れの委託を行っているため、障がい者雇用に貢献しています。

